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  • 診療案内

すでにご存知の通り、ガンは早期に見つかりさえすれば完治する可能性が非常に高い病気です。 「ガンが見つかったら最後」という時代ではありません。早期ガンのほとんどは自覚症状がないため 定期検査の受診で早期発見することが重要です。

◎地域医療のさらなる発展に貢献いたします

内視鏡検査で重要なのはその精度と安全性、苦痛の少なさです。これらを満たすため、 当院ではスタッフの研鑽に勤めております。看護師も高い技術を持つスタッフを配しており、 前処理や機器洗浄も高い精度で行っております。

 

胃がん検診

集団検診でよく行われるバリウム検査は大勢の検査を行うには適した方法ですが、個別に検診を行う場合は胃カメラの方が 優れていると考えられます。胃ガンの発見率が胃カメラの方が優れておりより早期のガンを発見できることができます。 また、バリウム検査では身体を回転させるのが高齢者には大変なこと、バリウム検査で異常を指摘されると改めて内視鏡検査が 必要となることも理由として挙げられます。
● 経鼻内視鏡検査について(鼻からの胃カメラ)  

先端部外経5.0mmの鼻から入れる新しい胃内視鏡検査です。口から内視鏡を入れる場合は、多少なりとも(オエ!)という咽頭反射が起こります。 ところが、鼻から入れる場合は舌の根元に触れないので、ほとんど吐き気をもよおすことなく検査することが出来ます。
また、口が自由ですので、検査中の会話も可能です。基本的には注射を行わないので、麻酔が覚めて体の状態がもどれば運転もすぐに出来ます。 個人差はありますが、約8割以上の方で次回も経鼻内視鏡を希望しております。

● 経口内視鏡検査について(口からの胃カメラ)  

直径9.2mmの内視鏡は経鼻内視鏡(鼻からの胃カメラ)に比べて画質がよく、操作性に優れています。
そのため、精密検査(組織を取ったり、色素散布をすること)をより高い精度で行うことが可能です。
また、鼻からの検査が不安な人はより苦痛の少ない経鼻用の細いカメラ(先端直径5mm)で口から検査を行うことも可能です。 このように検査方法は医師とご相談ください。

 

大腸がん検診

当院では便潜血検査と大腸内視鏡検査を行っています。
厚生省の指針でも二次検診はバリウム検査よりも精度の高い内視鏡検査が推奨されております。 胃の検査と同様にバリウム検査では体を回転させるのが高齢者には大変なこと、バリウム検査で異常を指摘されると改めて内視鏡検査が必要となります。
経済的負担を減らし、精度の高い検査を当院ではお勧めしております。
● 大腸用内視鏡カメラ  

当院の大腸カメラはハイビジョン表示の出来る最新の装置です。微細な構造の観察が可能であるため、早期ガンの診断に有用であるほか、良性疾患の診断もつけやすくなるため、無駄な組織検査を減らす効果もあります。

洗浄方法・他

日本消化器内視鏡学会による内視鏡ガイドラインに基づき、専用の洗浄機と消毒剤を用いて1検査1人毎に確実な洗浄を行っております。消毒剤は発ガン性の無い薬品を使用しております。どうぞご安心ください。
※検査の結果病気の疑いがあった場合、早急に精密検査を行います。保険適用ですが、悪性組織検査料金が発生します。詳しくはドクター及びスタッフにお気軽にご相談ください。

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