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  • 診療案内

● 新型インフルエンザ [ 鳥インフルエンザ・豚インフルエンザ ] に関して(予防対応)

新型インフルエンザは、席・鼻汁又は咽頭痛などの気道炎症に伴う症状に加えて、高熱(38℃以上)全身倦怠感などがみられます。 潜伏期は1~4日の範囲と考えられ、感染率は通常のインフルエンザより高いとされていますが、病原性は低いとみられています。
感染伝播予防対策は、手洗い消毒・うがい・マスクの着用・清潔保持が重要です。

 

鳥インフルエンザ・豚インフルエンザ対応 レスピレーターマスク

WHO感染防止推奨である第一次選択マスクと第二次選択マスクのご紹介です。
<現在最高の微粒子対策マスク>
◎濾過率99.97%のFFP3 抗ウイルスレスピレータマスク
◎濾過率99.00%のFFP2 抗ウイルスレスピレータマスク
※N95マスクと比べFFP3で167倍 FFP2で5倍の濾過漏れ性能を発揮できます。

■羅患診察も可能な医者・研究者向け高性能タイプ

 
● 抗ウイルスマスク FFP3 (排気パルプ付 10枚/箱)  

定価:14,700円・・・特別価格10,500円(税込)

 

■備蓄に最適コスト重視タイプ

 
● 抗ウイルスマスク FFP2 (排気パルプ付 10枚/箱)  

定価:4,200円・・・特別価格3,150円(税込)

 
 
<使用期限>ゴムの劣化等で5年程度をお考え下さい。

<利用期限> おおよそ16時間となっております。
装着者から出てレスピレータ内側に付着した雑菌の増殖による逆感染リスクの増大や、死滅した雑菌類からの悪臭の発生等があり、 繰り返し使用は正しい使用法でなく、EUや米国の公認検定機関はそれを薦めていません。認可証には"single use"と明記されており、 つまり“一回限りの使用”という条件で認可しています。

■ 微粒子レスピレータ 一般マスク 光触媒 何とか物質 ダチョウの卵黄等に関して

微粒子レスピレータは健常人が大気中を浮遊する病原性微粒物質の侵入を食い止める目的で使用するもので、 一般マスクは病原性微粒物質を持つ人(患者)が自分の病原性微粒物質が、自分のくしゃみ等で出るしぶき(飛沫)に 混じって外に撒き散らないように使用するものです。

飛沫のサイズは格段に大きいためそれとともに出る病原性微粒物質は、微粒子レスピレータほどの濾過性能がない一般 マスクでも食い止められますが、しぶき等の飛沫から、何らかの科学的・物理的要因で飛び出して大気中を浮遊する 病原性微粒物質(飛沫核)、ウイルスは粒径1万分の1mm前後の極小サイズですので、それを食い止めるには超微細な網目の フィルターと、エア漏れを許さない微粒子レスピレータしかありません。「抗菌マスク」類にはエア漏れにも無力です。 “息苦しさが全然ない”、“軽い上に肌になじんで付けている感じがしない”等のコメントはエア漏れが大きい何よりの証拠です。 本格的な微粒子レスピレータは空気と一緒の病原性微粒物質をブロック能力が高いので呼吸が苦しくなります。 それを楽にするために排気弁を搭載しているものもあります。排気弁がないのに“息苦しさが全然ない”、 “付けている感じがしない”等は危険シグナルです。

外来病原性微粒物質を食い止めることは、光触媒や何とか物質やダチョウの卵黄など、抗菌物質をマスクのフィルターに 染み込ませて、これで抗菌マスクが出来上がり(この抗菌作用で病原性微粒物質を食い止める)という単純なものではございません。
どのような抗菌物質であろうとマスクのフィルター繊維に染み込ませるだけで、繊維の間の空間に変化を及ぼすわけではありません。 つまり、フィルター繊維の空間は抗菌物質を染み込ませる前の元のマスクと、染み込ませたあとの「抗菌マスク」の 病原性微粒物質の濾過率は同じ、つまり、何であろうと「抗菌マスク」は元のマスクの濾過能力を上げることにはならず、 上がるのはコストだけです。微粒子レスピレータであることを示す
N95,N99,N100,R95,R99,R100,P95,P99,P100,DS2,DS3,およびFFP2,FFP3の表示がないものはすべて一般マスクです。

したがって、それらの表示のない(資格がないので表示できない)ダチョウの卵マスク、バリエールマスク、 光触媒マスク等に代表される抗菌マスクも一般マスクでしかありません。

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